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豆もやしのメソッド

アイマスとアイカツ、時々クルマとバイクのよくわからないブログ

THE IDOLM@STER 9th ANNIVERSARY WE ARE M@STERPIECE!! ただ勢いに任せた感想①

どうも、かぶきあげPです。
タイトル通りアイマス9thツアーの大阪と名古屋に行ってきましたので、感想をオラアッと書きました。文体は滅茶苦茶だし色々と意味不明ですが、簡潔に言うとすごく良かった、って話です。


■会場

インテックス大阪

2階席どころか段差すらないどフラット会場。鬼やでホンマ。非常に画質が荒い大型プロジェクター映像が中央に映しだされていて、左右に中型モニタがひとつずつ設置されてあったけども、恐らく前方20列までの人じゃないと満足に見えなかったと思う。僕は2日目35列だったけど壇上のガールズどころかどのモニタもほとんど見えず苦慮しました。頭の隙間からミンゴスあずみんばっかり見えてた。後ろの方にモニタがあったのかはわからなかったけれど、50列とか後ろの人は大変だっただろうなー。またここで開催するのはご勘弁願いたい。

でもこの状況下で初日最前列&ほぼ中央を自力ゲットできたのは幸運以外の何者でもない、というかもう本気で履歴書の経歴欄に書きたいレベル。そのくらい僕の人生において誇らしい出来事だった。まず、演者さんが近い。近すぎ。近杉夫。Twitterでも呟いたけど演者さんの肌に流れる汗が目視できるレベル。汗が飛んできそう。近い。怖い。歌声もダンスとかもダイレクトに伝わってくる。ビシバシ入ってくる。アスカ並みに入ってこられる。もうやめて下さい、でも気持ちいい、って感じ。あと、演者さんのワキとか喉とか腕とか太ももに目を奪われる。特にぬーさんとあずみんの色気にあてられてもう見てらんない。いま嘘をつきました。ガン見でした。

で、本当にかぶきあげってアホやなって言われそうだけど、演者さんと目が合う。これ、本当にやばいっす。あさぽんミンゴスとは確実に目が合った。なに?もう心臓止まる。ていうか止まった。2秒は止まったよね。ジョジョ3部で承太郎がスタープラチナで自分の心臓止めたことあったじゃない、僕スタンド持ってないけど、多分あんな感じ。ミンゴスとはSnow Whiteの時で、あさぽんは忘れちゃったけど、おそらくジェミー歌ってる時に目が合った。「あ゛っ」つってへたりこむレベル。もう、やったー嬉しいーとかそういう言語化できる範疇から大きく外れた感情が湧いてくる。ぼ…僕を…うあぁって感じ。これひ孫の世代まで語り継ぎたい。「わしは9th大阪1日目最前であさぽんと目が合ったんじゃぞ」っておじいちゃん語りたい。最前列は本当に危険です。魂を取られないようご注意。

あとは…インテックスは冷房がすごい効いてたかな。ミンゴスソロ中の着席時とか汗が冷えてちょい寒かったす。


ガイシホール

はぇ…おっきぃ…。知人に譲ってもらったアリーナ14列で充分ガッツポ決めてたけどまさかトロッコがあるとは思わなんだ。でも端や後ろの人はもちろん2階席のPまで演者さんを近くで見れてすっごく公平でグッドな演出ですねぇ。アリーナ席にいたある知人はVTBで繪里ッコ(えりこさんのトロッコの意)が目の前で止まって果てしなく繪里子さんに近づいた、背中しか見えなかったけど、って話を興奮気味に話してた。いいなぁ。

ガイシで一番おおっと思ったのは、照明が凝っていたところ。大阪と比較してどう違ったか、っていうのは具体的にはわからないけど、恐らく天井が高いぶん何か色々出来たんじゃないですか(適当)。いや適当じゃないんですけど、とりあえずライトワークっていうのかな、照明の使い方がイケてた。

あと、これは僕の感覚の話だけど、何でかデュンヌが多いように思った。電車とか入場前からちらほら見かけたし後ろの席が訓練されたデュンヌさん(しかも可愛らしいお方)だったり大阪よりも明らかに増えてる気がしました。確証はまったくありませんが。

 

複数

THE IDOLM@STER』…各日1曲目はこれ。定番中の定番曲。イントロから「アイマスのライブがこれから始まるぞ!」感が凄い。まぁ、今更取り立てて言うようなことはありませんなぁ…。確実に盛り上がる。

ラムネ色 青春』…名古屋ではくぎゅミンゴス、ぬーさん、大阪では繪里子さん、ミンゴス、はらみーの3人ずつ。安定して、いい曲。Bメロ?のはじめから強い人なんていない~♪からサビ部分のワイパーが特に爽快。本当に映画の合宿シーンを思い出しちゃう。あっ唐突に個人的反省。演者さんの色じゃなくてラムネ色(ライトブルー)のサイリウム1本振れば良かったかなぁと思ったです。

自分REST@RT』…これも定番。演者さんが踊りながら歌ってるのには毎度のことながら凄いと思う。大阪1日目はただウオーって感じだったけど、ラスサビの「誰からも知られ愛される存在になる道を選んで 苦労は絶えないけれども後悔してない 毎日が楽しいから」の歌詞がガールズの皆さんと重なって2日目でちょっと涙ぐんでしまった。

待ち受けプリンス』…アイマスチャンネルで配信された時ははっちゃけた曲やなーとか思ってたけど完全なるライブ向けコール曲でジューシーポーリーイェイ的で最高に楽しい。大阪はじゅり吉、あさぽんあずみんの3人であずみんが真役。あさぽんの元気な「おれについてこいよー!」とかじゅり吉の艶やかな「…嘘つき」にイイネ!ボタンを押したい。途中の「欲しがってたコレ、やるよ」部分は原曲の真とは対照的な小物くさい感じも、またいい味出してる。名古屋はあずみんOUTのひろりんIN。ひろりんの「待たせたな」で会場中が湧いた。あさぽんじゅり吉あずみんも相当に良かったけど、やっぱりカーチャンが素晴らしく格好良かった。これは真の曲ですなァ。

M@STERPIECE』…もう劇場版のアイドル達の成長の物語を思い出しちゃって何も言えない。ただひとつこの曲にはサイリウムなど不要ということが分かった。クラップでええんや…全てが伝わるんや…(意味不明)。リマスター版の再劇場公開がすっごく待ち遠しいです。

ONLY MY NOTE』…OFAで使っていてメロディ・振りともに大好きなのを差っ引いても最高だった。僕はコール無しでひたすらリウム振ってました。難しいけどバルログしながら「I believe your love(でいいのかな?)」で演者さんと一緒にハートマーク作るのがどえらい楽しい。ざっと周り見たら手でハート作ってる人あまりいなかったんだけど、知り合いのPはやっていたみたいでピシガシグッグッ的以心伝心。これどうでもいいですけど、チェックMYノートっていう衣装名考えた人に何らかの賞を与えてあげたい。グラミー賞とか。兎に角そのくらいONLY MY NOTEが好きなんで本当に聴けて良かった。

READY!!』…意外!それはREADY!!ッ!どこかで入るかとは思ったけどまさかアンコール後にこの曲を持ってくるとはね、中々興味深い、とかクールなことを言いながらステージー!とかイエーイ!とか叫んじゃう。楽しい。って、さっきから楽しいしか言ってないけど本当に楽しかったんです。こうして振り返ってみると、複数で歌ったのは6曲しかなかったんですね。いかにソロパートに力を入れていたかがよく分かります。

 

滝田樹里さん(音無小鳥役)

ID:[OL]』…ライブで披露することかこの曲を歌うこと自体なのかどちらが6年ぶりなのか忘れてしまったけど、とにかく久しぶりらしいアイディーオーエル。僕はこの曲をあまり聞いておらずさらにはノー予習で挑んできてしまったのでセイイェイしか言えずに困っていたが、ご丁寧にコール練習タイムwithじゅり吉が組み込まれていたので助かったし会場中が一体となってとても盛り上がった。ミックスペンラプロを新調したので小鳥さん用にひよこ色を点けようと思っていたが楽しすぎてそれどころではなかったためにあさぽん兼用のiLite黄色と緑を持って戦った。まぁアホみたいに振ってるぶんには全然違い分からないし大丈夫だったね。

』…はい、小鳥さんの4番打者きました。ペタジーニ。まさに良曲中の良曲ですねぇ。何回聴いてもサビでちょっとうるっと来ちゃうし、なにより2番サビの「一歩ずつ」のところを元気よく歌うじゅり吉(人妻・子持ち)が可愛かった。

ゲンキトリッパー』…まさかのじゅり吉カバーとは…完全に想定外。とにかくUO折るしかないっしょ→。小鳥さんが歌うことで原曲のやよいverとは印象ががらりと変わって、特に2番後の「あーあたしのこの気持ち ダンダンキミに響いて きっとグッとくるでしょ 照れないで笑顔見せて」あたりが、背伸びして振る舞おうとしているようなやよいverに対して、当然だけどお姉さんっぽくなるというか、いくぶん歌詞の内容に余裕を感じるようになるのが面白かったし、ゲンキトリッパーの他のアイドルのカバーも聴きたいなと思う。でも前奏が流れた瞬間隣の人にこれ使って下さい!と押し付け気味にUO渡してしまったのはちょっと迷惑だったかも…反省。

君が選ぶ道』『』『』…じゅりさんの歌唱力が遺憾なく発揮されて、ただ聴き入るほか無かった。しっとりと歌い上げる真面目なVo曲とは裏腹にMC中のんびりというかぽけーとしてるじゅりさん良いですね。バンドメンバー(主にけーくん)にご当地ネタを振るのもじゅりさんのフリーダム的な感じが出ててよい。あとはVTR中の”滝田樹里さんの驚いた話”でチアキングがじゅりさんについて「あの子はねー、びっくり箱みたいなものだから」と言っていたのに笑った。流石…。東京では何を歌うんだろう?と考えていたけど、そういえば樹里さんは東京公演にはいらっしゃらないので大阪名古屋で終わりなんですねぇ。有難うございました&お疲れ様でした。

 

浅倉杏美さん(萩原雪歩役)

何度も言えるよ』…大阪初日のあずみんパートはこの曲から始まりました。もはや雪歩(新)の鉄板。1曲目はALRIGHT*が来ると個人的に予想してたけどまぁどっちも可愛いからベネ(良し)ッ!(きっとー)今から(変われるー)の追っかけ?って歌っちゃっていいのかなぁ。そこだけちょっとワカラナカッタ。

ハミングロード』…あぁ~なるほど2曲目なるほどぉ~っとか変に納得した。なんというか優しい気持ちになるね。世界平和ですわ(?)。”春風のリ・ズ・ム”と”春風のタ・ク・ト”の部分のあずみんが何をしたでもなく可愛かった記憶がある。まさにラブ&ピース。ハミングロードはミリオン内の765曲っていう微妙な立ち位置の曲なのでこの機会でなければ聴けなかったかもです。

ALRIGHT*』…この曲は~アレですね、サイリウム振るのが滅茶苦茶楽しい。まず青い空、青い海にカモメが飛ぶ情景が思い浮かぶようなイントロからじわりじわりと盛り上がり、と見せかけて\あずみん!!/いや、ここがもう既に楽しいんですけど、メロディーに緩急があって、サイリウマー(?)の僕としては非常に振りがいのある曲。超楽しい。さっきから曲のことしか言ってないけど、あずみんの歌声って良い意味でちょっとブレがあるのが味であって、それでいて不安を感じないところがさらに素敵だと思うな。

Kosmos,Cosmos』…大阪2日目あずみんソロパート1曲目。イントロが流れ始めたとき会場がオォーってどよめいた。僕もえぇーッと思った。まさかここであずmosがお披露目されるとは思わなかったしあずみん自体フルで歌うのは初めて(PERFECT IDOL03ではネオアコースティックver.があったけれども)で、したがって大阪2日目に居合わせたPが初めて生fullあずmosを聴いたことになるとか、参加者としては「僕あずみんのKosmos,Cosmos生で聴いたんすよねぇ」とかドヤ顔で語りたい気分だ。
僕がかの有名なとかち経由でアイマスを知ったのは2007年のことで、やよい以外にはあまり深入りしていなかったから、2010年の5thライブでの雪歩役の声優変更発表はえっそうなんだー、オトナノジジョーってやつだな…くらいにしか思わなかったけれど、当時は一部?の雪歩Pが大いにショックを受けたようで阿鼻叫喚、まさに地獄の沙汰模様だった記憶が残っている。未だに「雪歩はゆりしー派」のPも少なからずいるんじゃないかな。完全に思い出補正だけど僕もちょっぴりゆりしー派です(小声)。儚い感じがね、良かったなって思う。勿論あず歩を否定しているわけでは決して無いですが。とりあえず、5thにあず歩の起用があって、それ以前にゆりしーが担当していたKosmos,Cosmosは公式からもPからも不可侵領域というかタブー視扱いされてきた節を感じてきた。2では使われてたけど、それでもあずみんでのフル収録CDは無かったし各ライブでも歌われてこなかったからね。それで、新雪歩から4年経ってようやくのあずmos披露ということで、なんというか、雪歩が自分自身を乗り越えたというか許されたとか、そういうよくわからない思いが渦巻いて、なんだか凄く感動してしまった。僕はやよいPだからアレだけど、大阪2日目のKosmos,Cosmosでは雪歩P、特にゆりしー時代からのPは特別な意味を感じ取ったんじゃないかな。Twitter上で雪歩Pのおじさまが泣き崩れてた話をちらりと目にしてそう思った。

乙女よ大志を抱け!!』…おいおいあずみんカバーだと!!!!会場中!赤と!白!おめでとうって感じだ!!?ラストの「みんなに私 いつもありがとう」が雪歩ヴォイスだとまたなんかこう違うね余韻とか。カバーで使ってしまったことで名古屋以降えりこさんの乙女よ~が歌われる望みは薄くなりましたけど、とにかくこちらこそありがとう、あずみんありがとう。

えー、あずみんは、非常にセクシーでした。たれ目具合とか、脚とか、ブーツとか…。大阪1日目は最前列でずっとあずみんのブーツ見て「まぶしいなぁ…」とか思ってた気がする。かわいいは正義だけどセクシーはダークヒーローって感じだ。なるほどわからん。あと、途中のVTRでキングだか若林さんだかが「あずみんはしっかりしてそうでおっちょこちょい」と言っていたのに、へぇ、と思った。あずといっていうのはそういう部分を含めてのことなのかな、単にあずみんあざといって意味だけじゃなくてね。そう思えたら素敵だね。で、そのおっちょこちょいエピソードの内容は、真耶子さんを注視していたせいですっかり忘れてしまった。アホです。

 

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終わり。二人分しか書いてないんだった。笑える~