豆もやしのメソッド

アイマスとアイカツ、時々クルマとバイクのよくわからないブログ

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2ndLIVE PARTY M@GIC!!の感想と立花理香さん、鈴木絵里さんの話

かぶきあげPです。
代々木第一体育館で行われたシンデレラガールズ2ndライブの感想などを雑に。


代々木の朝は爽やかに晴れていました。

ちょっとやるべきお仕事があったために朝9時半頃に会場入りしましたが、朝も早うから物販列にはかなりの列形成が。お勤めご苦労さまです。
それから15時半くらいまでは小雨のなか冊子を配布したり他のシンデレラPを観察したりしておりました。有志で自作した法被・Tシャツを着てるPが多いですね。特に千枝ちゃんのフルグラフィックTとユッコTをよく見た気がします。ユッコTは中々センスが良い感じで僕も少し欲しいなぁと思ったり。再販予定があればひと声掛けさせて頂こうかな…。
あとは9thよりもデュンヌ率が上がっているような印象を受けました。わりとカジュアルな格好で参戦するデュンヌの方も結構いるもんですね。アリーナの隣の席も女性お二人組で、シンデレラがPの間口を広げているんだなぁ、と改めて感じます。

さて、席の場所はアリーナD7ブロックで、中央ステージ(下からせり上がってくる所)のほぼ真横の、一番端のほうでした。演者さんがメインステージの方で歌っていると殆ど見えませんが、花道を通って中央まで来ると表情がよく見えて、中々近いなと感じます。予想よりはだいぶ良席でした。
自分がアリーナ入りしたときは輝子の紅カバーがかけられていましたがそれにもフッフーフワフワのコールが入っておりなんというか流石だなーと。この開演前からすでに温まっている感じ、スゴイです。
僕自身は森久保乃々ちゃんが少し気に入っていますが特に誰担当というわけではないので、「どれ、シンデレラのライブというものをちょっと見せてもらおうかな」的なクール感を漂わせて参戦するスタンスをとっていたので、まだ冷静だったと思います。
そうそう、実は開演前にアニメ用のガヤ撮りが行われていたそうな。もうちょい早く会場入りすれば良かったっすね。
 
で、カイエンです。
チッヒのナレーションの後、1曲目はやっぱり”お願い!シンデレラ”。オラァ!魔法をかけてみろよ!ッシャア来いオラァ!って謎テンションです。
なんてったって21人、とにかく演者さんが多いです。遠目だと誰が誰だかよくわからない。長身ホットパンツの瑠璃子さんしか明確に判別できません、ってるりこ脚なげぇ~。
We’re the friends!の後は歌った演者さんで自己紹介パート1(パート2の方はいつ入ったか忘れた)。最近存在を知った立花理香さんの藤井ゆきよさん的うつくし可愛さに腰が抜けそうになったり、牧野由依さんの「まゆだけを、見てて下さいね…?」でオア~~~となったり、持参した銀スプーンで鈴木絵里さんのテレパシーの受信を図ったりしました。すでに楽しいね。これだけいると、自己紹介半分だけでも結構ボリュームがあります。
ここからはソロ&属性曲のメインパート。

“S’(mile)ING!”
はっしーの弾ける笑顔がまぶしい。妹に欲しいです。

“TOKIMEKIエスカレート”
るるきゃんの脚にイイネ!を与えたい。脚を見ることに集中していたら最後のティーオーケーアイコールを間違えました。

“DOKIDOKIリズム”
助けておねえちゃ~ん、で本当にお姉ちゃんが出てくるとは!嬉しい演出。

“ミツボシ☆☆★”
楽しい。さすが飯屋、清い。僕の連番相手が途中からしくしく泣き出して意味不明で面白かったです。

“絶対特権主張します!”
最近発表のものですがこれも楽しい曲ですね。バックスクリーンにサビの歌詞が出ていてコールが非常に楽でした。咲-Saki-のEDの"熱烈歓迎わんだーらんど"にちょっと似てるなぁと思ったり、思わなかったりして。あとここらへんで鈴木絵里さんが相当可愛いってことに本格的に気づきはじめます。

“エブリデイドリーム”
牧野さん最高だなぁ…って感じですね。特にまゆ担当というわけでもないですが左手薬指にリボン結んでった甲斐があったというものです。えっリボンは小指が正しい?まぁそんなことはどうでもよろしくてよ。リング状のほどけないリボンの商品化、お待ちしております。

“花簪 HANAKANZASHI”
なんですかね、こう、曲のイントロで春夏秋冬切り替え用のリウムをいじっている時に、ダンサーさんがたくさん来て、え?和傘?と混乱しているなか、立花理香さんが着物モチーフの衣装で出てきて、(o・∇・o)????となる感じは。
いや、素晴らしく、良い。何が良いって、りっか様が、可愛い。僕がオタクである以前に、男というものはとかく単純なものです。可愛いものは可愛いのです。それが700万年前に最初の猿人・トゥーマイ猿人が地球に誕生してからの抗えぬ遺伝のさだめであります。それすなわち自然の摂理・プロヴィデンスであり、宇宙の真理とも言い換えることができます。シンデレラガールズ2ndライブPARTY M@GIC!!でわれわれが目の当たりにした花簪✕立花理香さん✕和装ドレス+和傘という一種の「現象」は起こるべくして起こったのであり、われわれがその神々しさすら感じる、薫りたつほどの美しさに見惚れることもまた、必然的な運命(さだめ)だったのでありましょう。
結論としては、立花理香さんがたいへんお美しかった、ということをわれわれは声を大にして訴えたいのです。

“Angel Breeze”
さすが東山奈央さん、挨拶のときもそうですがキャラ声とのスイッチングが華麗です。サイドステップはワキをしめる、これ重要。

“お散歩カメラ”
パシャ!ふふっ♪ がとても良かった。

“パステルピンクな恋”
モニターを見ていたら、りっか様がカメラに向かって投げキッスしてたよね。それをまた見たいがためにBlu-ray購入を検討しております。がっぺかわいい。

“毒茸伝説”
松田颯水(さっそうみず で変換)さん。声量があって歌が上手いなぁと思っておりましたがアニソングランプリの全国大会出場者なのね。道理でスゴイと思った。

“ましゅまろ☆キッス”
僕はカープが好きです。☆を描くのが難しい。

“ミラクルテレパシー”
サイキック~ギターソロ~以降のマジ…ゲフンゲフン、サイキックテレポートはちょっとマヌケな感じがして非常にユッコらしく、よいです。杏ちゃん/ゆきんこさんをテレポートしてしまうくだり、よいです。ムムムム~ンと念を送る鈴木絵里さんの表情、とても、よいです。

“メルヘンデビュー”、”あんずのうた”、“Orrange Sapphire”
非常に楽しい。以上だ!

“Nation Blue”
この曲はふーりんにも歌って欲しい感がありましたが、曲終わりで静止しながらフェードアウトしていくシルエットが美しかったので結果オーライだと思います(?)。

“2nd SIDE”
まつえりさん、総合的にとても好印象でした。歌も上手いし、最後のあいさつで泣きながらみんなー大好きだー!!と叫んだところとか、かなり僕の涙腺にキたよね。面倒臭がらず虹色橋を架けて(=2番サビでペンライト沢山取り出して振っておいて)良かったです。ライブでかなり好きになった曲のひとつになりました。

“You’re stars shine on me”
上坂すみれさんのポニーテール。

“風色メロディ”
緑のペンライトを2本クロスさせてクローバーとなっておりました。「俺自身が四つ葉となることだ」みたいなね。おかげで腕の疲労が半端じゃ無かったです。

“薄荷 -ハッカ-“
渕上舞さんには技巧派の印象を受けます。いやー素晴らしい。衣装がノースリーブになっているあたりも含めて素晴らしい。決して、演者さんをいやらしい目で見ているわけでは決してない。
 
“Star!!”
アニメOP用の新曲、アニマスのReady!!っぽさがあってあぁ、アニメ化するんだなと改めて実感します。
曲自体も結構好きなんですが、それ以上に演者さんの振り付けが可愛くてお気に入り。もっと言わせていただくとすれば、Star!!を踊ってらっしゃる鈴木絵里さんが大ッッッッ変に可愛らしかった、ということをぜひとも強調させていただきたい。

ほんとうに可愛らしかったのでTwitter上でもすでに呟いてしまったのですが、いや、なんというんですかね、ほら、鈴木絵里さんって小さめでいらっしゃるお方じゃないですか。でも、こう、腕をピッと伸ばしてですね、サビの「せいいっぱ~い~輝く~かがや~く~うんたらかんたら」っていう、腕を大きく左右に振る部分を、すっごいキレよく踊ってらっしゃるんですよね。
まぁその部分だけじゃないんですけれども、全体的にですね、振り付けのキレがいいだけじゃなく、物凄い楽しそうに歌って踊ってらっしゃっていてですね、それが僕の座席から真正面、真っ正面!に見えるわけです。鈴木さん!!鈴木絵理さん!!あぁもうこれは!!!!!って感じですよね。しかも、ポニーテール!!!!
Star!!の布陣がね、中央ステージに3段あって1段目に鈴木絵里さんがいて、隣が瑠璃子さんで身長差すげぇなっつってね、僕の席からほんとよく見えるわけですけれど、腕と脚のリーチが長い瑠璃子さんにもまして、小さめなお体を一生懸命使っていらっしゃって、すごいな!!!頑張ってるな!!!胸がトキメいちゃうな!!!!と思わざるにはいられませんでした。嗚呼…これが「清さ」か「尊さ」か……。
でも、なんだろう、ファンっていうよりはお兄ちゃん・お父さん的な立場から応援したい感じがします。ソユドハーフトゥウォーリーウォーリー 守ってーあげたいー♪と脳内でユーミンの曲が流れちゃいますね。鈴木絵理さんは公称143cmで、女性の平均身長でいうと小5~小6にあたるそうなのでこんなこと言うとちょっとヤバい感じもしますが、年齢的には僕とちょうど同じくらいらしいので余裕で合法でしょう。自分でも何言ってるかわからないな。逆に、同い年かもしれないっていうところが、また、ね…尊い。しかも、ポニーテールですからね!!!!
で、さらに言えば、お二人の上段には立花理香さんがいらっしゃいましたからね。この、鈴木絵理さん青木瑠璃子さん間を底辺、立花理香さんを頂点とした二等辺三角形?あぁ、バミューダトライアングルって代々木にあったんだな、みたいなね。ここ原宿だけどね。

最後のほうのMCでP諸君にテレパシーを一斉送信したりスベり芸を披露してみたり、12月3日のデレパ生放送でまたスベってみたりと、何やかんや空回り気味なポジションを獲得しつつある彼女ですが、緊張しがちなライブとラジオの場でもなかなかに積極的で、楽しもう!という姿勢があらわれていて僕の方も嬉しくなってきちゃいます。

この日のためにツメにスプーンのネイルアートをしてもらましたー!っていうのもいいですよね。可愛い。デレパの方でミラクルテレパシーの振り付けの話になって、ダンスの先生が言っていた覚え方なのか、「テレパシー☆テレパシー☆そ・お・しん♪ テレパシー☆テレパシー☆じゅ・し・ん♪」と口に出しながら真顔で振り付けを再現していた所も、よい。可愛い。音声だけ切り出して着信音にしたい。ライブの現場で小道具に銀スプーンを持って行って良かったです。ココロコネクトを感じましたです、はい。しかも、鈴木絵理さん、ポニーテールなんで…!!!(普段からポニテじゃないのが残念の極み)

いやー本当、このシンデレラ2ndで現地で鈴木絵理さんを見られて、ほんっとうに良かったです。お、いいねぇ気にいっちゃったよオレ!って感じです。いつか、握手会とか無いかな…無いの…かな?(上目遣い)俳協の偉いお方、どうかよろしくお願いします。

話がだいぶ脱線してしまいました。

 

続き:
“お願い!シンデレラ(アンコール)”
合唱たのしい。

 

分量が偏ってしまった感が自分でも拭えませんが、曲と演者さんのパフォーマンスの感想はこんな感じです。自分で見返してみると演者さんのことばかり書いていますね。

ライブ全体を一言で言ってしまえば、かなり良かったな、と思います。

特に演出面のDOKIDOKIリズムのお姉ちゃん登場であったり、花簪の衣装であったり、あんきら劇場であったりと、キャラと演者さんのクロスオーバーをより高めているような作りは、曲を聴かせるものではなく楽しんでもらう対象としてライブを作りこんでいるんだなぁと感じさせられます。この姿勢は素直に素晴らしいと思いました。

それと、大空直美さんや松井恵理子さんなど2ndが初出演だよというお方のパフォーマンスにも感服いたしました。初登場、しかも1万3千人相手の大舞台でここまでやれるとは全く思いませんでしたね。何回もステージをこなしている方と遜色なく歌ったり踊ったりパシャ!したりは、そうそう出来るものではありません。しかも皆さん楽しそうでいらっしゃるんですよね。これは凄く大事なことだと思います。

自分はずっと、演者さんの「ライブではこうして欲しいなぁ」というサイリウムの色変え注文が少し面倒だなと思っていて、まぁ自分の好きなようにやればいいか、と思っていました。あくまで観客は自分なんだから、と。でも、見に来ているプロデューサーだけではなく演者さんもまた、コールやサイリウムの景色を通してPとの一体感を楽しみにしているんですよね、きっと。前日にそう思い直して、予習していって、当日もうまくこなすことができましたし、何より会場の多くの同志諸君も注文された色を振っていたことに少し感激しました。結果として金子有希さんや立花理香さん等々にも喜んでいただけたようで、色変えを実行して良かったな~と感じます。

まぁ少しだけ言えば、ライブ最後半の”心からのおもてなし”ブロック(というらしい)でスローテンポな曲が続くパートにもちっと緩急が欲しかったりだとか、UO持ってぴょんこぴょんこジャンプするいわゆる厄介さんがちらほらいたりだとか、あとは確かに2ndライブではあるものの、バージョンとしては1.7くらいに感じたとか…ちょっとした小言はいくつかあります。しかしそれを差し引いてもとっても素敵なライブであったことは確かであり、ミリオン寄り765原理主義傾向の僕でも、今までよりもずっとシンデレラガールズを身近で親しいものに感じるようになりました。繰り返し書きますが、このシンデレラの2ndライブに参加できて本当に良かったと思います。

来年1月のアニメの方も、”シンデレラプロジェクト”とは何なのか?どのように進行していくのか?そしてアイドルが辿る”シンデレラストーリー”がどのようなものになるのか?非常に楽しみになりました。
そういえば、森久保乃々は出るのか…?というか声付くのかな…?ボイスの有無に関わらず、メインキャラ以外がどこで出演するかも見どころの一つと言えそうです。200人近くのアイドルを全員出せないことはわかっているのですから、メインを張らない悔しさよりも劇中にちらりとでも映る歓びを分かち合いたいものですね。

 

終わりだよ~(o・∇・o)
素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたガールズの皆さん(特に立花理香さんと鈴木絵里さんのヤッ友コンビ)、チケットが外れた僕を誘ってくれた連番相手の五十嵐響子Pに感謝。