豆もやしのメソッド

アイマスとアイカツ、時々クルマとバイクのよくわからないブログ

ルノー メガーヌR.S.を見に行った

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前回のアウディTTと同様に次の乗り換え候補に挙がっているのがメガーヌ ルノースポールです。TTのお店に2011年式のメガーヌR.S.も置いてあったので同時に見に行ってみました。リアシートが案外座れるとのもっぱらの噂で現実的に考えるとTTよりも本気で検討したりしています。

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※引き続き画像は借り物です

メガーヌR.S.といえばクーペともシューティングブレークとも言い難い、曲面で構成された独特のスタイリングが一番の持ち味でしょう。TTと同じく唯一無二で、上品さと色気、さらにスポーティさをも感じる奇妙的かつ誘惑的なルックスです。大きく張り出したフェンダーも力強く、車を詳しくない人でも特別な気配を察知できそうなパッケージングとなっています。関係無いですがホワイト色のメガーヌR.S.を横から見たらモチみてぇだなと思いました。

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「私のメガネ 好き?嫌い?」

ジャパニーズなので堂々としすぎる"MEGANE"のエンブレムにいささか恥じらいを覚えます。

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コックピットに乗り込んでみました。レカロのホールド感…上々です。セミバケを意識させない自然なホールド感が素敵で、乗り降りもそこまで不便ではなさそうでした。ユーティリティに関してはメーターがやけに上を向いているのが違和感ありますが致命的に見辛い程でもありませんし、タコメーターの黄色がオシャンティでカッコいいと思います。シートベルトの黄色もおフランス感があってイイですね。ただ、ダッシュボード周りにはそこまでシックな印象は受けません。実用車のソレに近いイメージです。また、メガーヌR.S.は年式によっては右ハンドル車の設定も追加されたそうですが、個人的にはどうせ乗るなら左ハンドルが良いですね。左H+マニュアル車の異端仕様で謎の優越感に浸りたいぜぇ。

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シートベルトのワンポイントがオシャレなリアシートは座ってみると中々広めで充分使えます。スイスポ君より明らかに広い感じです。尚且つ全席のチップアップ&スライドがスムーズで割りと乗り降りも不便では無さそうなので、サイドウィンドウの狭さによる閉塞感さえ耐えられれば移動中も快適かもしれません。トランクも幅が狭いものの奥行きが多少あるので使い勝手はそこそこ良さそうです。ただドライバーとしてはリアウィンドウの面積が小さくバックカメラが必要になりそう。

ちなみにディーラーのお兄さん曰く、メガーヌR.S.は台数出ているにも関わらず不思議と故障らしい故障は無いとのこと。輸入点数が少ないのかパーツ代はやや高いもののドイツ・イタリア車に比べると故障の報告数が全然少ないそうな。……良いね。

 ◆乗り換えるならメガーヌかな

という訳でTTとメガーヌR.S.をちょいと見てきましたが2台のうちどちらかで言うとメガーヌR.S.に軍配が上がりそうです。決め手はレカロの座り心地とリアシートの居住性、故障の少なさ(Dのお兄さん談)かなぁ…TTと僅差ですけど。あとは他の候補のプジョー 106 S16カングーも少し見てみておきたい所。何だかんだでカングーみたいな車も乗ってみたいんですよねぇ。楽しそうだし、よつばと!好きですし。

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とはいえスイスポ君はまだまだ走れるしまずはインパルス君⇛大型SSへの乗り換えが先になりそうです。なお車検時期の都合で今年秋~冬頃には購入予定ですので…早々にお金を貯めなくてはいけないのに…アイマスのライブBru-rayが続々出るもんだから…本業だから……。(がくり)