豆もやしのメソッド

アイマスとアイカツ、時々クルマとバイクの独りよがりなブログ

BMW Z3 オイルとプラグを交換した

◆オイル交換

Z3を購入して4ヶ月、約7,500kmを走行したためオイル交換を実施した。総走行距離は80,600km。

オイルは先代のスイフトスポーツ時代に引き続き カストロール EDGE 5W-40をチョイス(安いから)。なんと2リッターの癖に6.5リッターも必要なので4Lを2缶分購入せざるを得ない…。オイル処理箱も8リッター用のデカいやつを用意したし、何かとお金が掛かる車だなぁと改めて思わされる。

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また、Z3に変わってからは、ドレンボルトからの下抜きでなく上抜きでオイルを交換することにした。理由はドレンボルトもオイルパンもアルミ製でナメやすいのと、純正のドレンワッシャのサイズが良く分からなかった為。上抜き用ツールはAmazonで購入した安いヤツでオイル注入口にホースを差してポンプで組み上げるだけの簡単作業、だけども抜くのが下抜きより時間が掛かるのが難点といえば難点だし、プラ製でいかにも壊れ易そうなのが心配。それとタンクの容量が6リッターなのでZ3の場合だと2回に分けて排出する必要がある。いろいろ安価なので仕方が無いです。

オイル交換と点検が済んだら、アクセサリー時メーター内に少しだけ現れるオイルインスペクションをリセットした。OBDコネクタの一部をショートするやり方があるらしいけど良く分からないので1,000円もしない位のリセットツールを購入して解決した。この位トリップ切り替えボタン長押しとかで簡単にリセット出来るように作れよ!とか言ってはいけない。ツイントリップですら無いのだから…。

オイル変えた感じは…音が少し静かになった…??のと、吹け上がりが軽くなった…??ような雰囲気。多分プラシーボ効果なんだろうな。

 

◆ついでにプラグ交換

それと、距離的に一度も交換されていないであろうプラグも交換してみた。エンジンカバーを開けると早速ダイレクトイグニッションが鎮座しているので6本分ちまちま外していく。

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2枚目の写真は取り外した後だけど、赤丸のボルト2本と赤四角に付いていたコネクタを外して中央のイグニッションを真上にスポンと引き抜けばプラグホールにアクセス出来る。この引き抜きに割と力が必要なのとリア側2本がスペースに余裕が無くて結構作業しにくいのが嫌だった。そしてこのイグニッションコイル、よく見ると1999年12月製造ということで一度も交換されていないことが分かる。BMWの推奨交換は8万キロと言われているのでこれも近い内に交換が必要の様だ。

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スポスポ外して装着されていたプラグを眺めてみる。ドイツ車の癖にBOSCHではなくChampion製のプラグが使われておりもしかすると一度は交換されているのかもしれないが、やや焼け過ぎっぽいのが気に掛かる。今回はNGK の BKR6EIX-11 という1本1,000円くらいのイリジウムプラグに交換したので並べてみるが特に違いは無いので面白くない…。今気付いたがChampionのプラグの方もイリジウムだった。という事は割と最近交換されていたのかな?

交換した感じは低速トルクが10%程度は増したように感じなくもない。次回変えるのが15万km走行時予定でそれまでに点火系はノートラブルで保ってくれれば良いのだが、やっぱりイグニッションコイルを交換しなきゃいけなくなりそう。