豆もやしのメソッド

アイマスとアイカツ、時々クルマとバイクの独りよがりなブログ

見知らぬ子供からの突然の挨拶に驚く2020

珍しく2日連続で休日だったけどコロナ禍の渦中でだいたい何もしてない。

初日は朝起きて雨音が強く聞こえて二度寝して起きたら15時で、色々諦めてまた寝たら23時半だった。寝すぎたのか腰が痛い。マジで何もしてない。何か映画でも観れば良かった。

2日目は朝起きて物凄くお腹が減った気分だったので近くのフライングガーデンまでハンバーグを食べに行った。新型感染症の拡大防止の観点から行かない方が勿論ベターなのだが、平日だし1人だしマスク装備でサッと行ってサッと帰ればそこまで罪深くもないだろう、という事で行った。久し振りに食したハンバーグは大変美味しかったしライスとスープもおかわり自由であった。フライング・ガーデン。なんという楽園であろうか。ただ男性3人組がマスクもせずテーブル席でペチャクチャ喋っていたには辟易した。この時期に集まるな。喋るな。喋るならマスクを着用せよ。とはいえ、近場ながら思いっきり不要不急の外出で食事に来ている自分が強く言えたものでは無いのだが。あとは帰り道のガソスタで少し洗車して帰った。牛乳を買うのをすっかり忘れた。

家に帰ってYZF-R1のチェーンの掃除というかサビ落としをする。いつだったかの台風みたいな暴風雨によって薄くサビが浮いてしまったチェーンにクレのクリーナーをぶっかけて真鍮ブラシでごしごし磨く作業を行った。結構キレイになる。シメにチェーンオイルをスプレーして終わり。作業の終わり際に、たまに自分の車を指差して「びーえむだぶりゅーだ!!!」と叫ぶ男の子と初めてエンカウントした。今日も「びーえむだー!!」と叫ばれた後、だいぶ遠くから「こんにちはー!!」と挨拶されたので驚いてじっ自分ですか??(人違いか?)と慌てふためき結局ペコリと会釈するだけになってしまった。去り際の少年の背中に、こんな子供からの挨拶もロクに返せない哀れな大人にキミはなるんじゃないぞ、と念を送ったが彼の胸に届いていただろうか。おれは心で自分の不甲斐なさに涙していたぞ、少年。

それでバイクの作業を終えた後は撮りためていたアニメをぼーっと消化した。

 

「ギャルと恐竜」1話・2話…スペースネコカンパニーってポプテピピックの所じゃん、と思ったらこちらも大体ポプテピピックだった。催眠術だとか超スピードだとか…(略)。実写のBパートは意味分からんが意味がある物でも無さそう。スタッフロールの"蒼井翔太協力 大川ぶくぶ"の猟奇性が毎話際立っている。ギャルと恐竜はそれぞれ可愛い。

「B・N・A」1話…ワイルドに溢れ出るTriggerのクセ、話が今後どう転ぶか全く見えないのがステキ。最終的に何かに変身して宇宙で戦いそう。あとは主人公のタヌキっ娘の声がいい。あの、諸星すみれさん、である。心当たりの無い方はアイカツ!を観なさい。既にご存じの方もアイカツ!を観なさい。

イエスタディをうたって1話…なにか何処からか、微かにTruetearsの香りが漂っている。最初から三角関係勃発である。あとこの、何だ、カラスを飼っている、メインヒロインなのか、不思議系少女で、しかもニーソっていうのが苦手だ…。このまま視聴を続けられるだろうか?おれは比呂美派なのだ。

「放課後ていぼう日誌」1話…これはヤマノススメではないのか?ヤマノススメゆるキャンを足してかみちゅ!のパウダーをまぶしてよく混ぜたような雰囲気。しかし毒気の無さは嫌いではない。主人公の女の子と部長が若干かわいいのでもう少し観てみたい。

下の画像は精神の安定を得るために針でフェルトをぶっ刺しまくる主人公。

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